ポーランドの女性党、「候補者ヌードポスター」で選挙運動を展開
「明るい未来のために、隠すことは何もない」というのは、よかったですね。共産主義時代に秘密警察が行った一連の汚職に関する、記録文書の公開が、当面の目標のようですから、そこから、発想したのでしょうが、しかし、これは、すごいですね。すごすぎますよ。日本では考えられませんね。ていうか、論外?
それにしても、トップレスとかじゃないんですから。全裸ですよ、全裸。こんな風に驚いてしまうこと自体、既成概念の亡者なんでしょうか。、旧態依然たる機構や制度を打ち破り、新しい時代を切り拓いていくためには、やはり全裸が効果的なんでしょうか。
せめて下着くらい、ランジェリーくらいまとってほしかったですね。あるいは、水着とか。まあ、そうなるとスローガン的には、NGということなんでしょうけれど。ですから、言うなれば、スローガンによって、彼女たちは脱がされたといえなくもないですね。
過去の闇に閉ざされていた腐敗政治の実態を白日の元に晒すのが目的というわけですが、この実にインパクトあるプロパガンダは、実を結ぶのでしょうか。興味のあるところですが、やはり、時代は、女性なんでしょうかね。
その勇気には感服しますし、それはまた、必ずや腐敗を根絶やしにするという覚悟の現われを物語っているのかもしれませんね。